洋楽の魅力に取り付かれて20年。

一番初めに耳にして夢中になったのは高校生の時に聴いたデビッド
ボウイでした。
音楽として楽しむ印象と言うよりも、エンターテイナー、表現者、創造者
としてのニュアンスに近いような、何だかとっても不思議な世界観を体験したように思います。
こんな魅力的な音楽をもっと知りたい!ドラマチックでドキドキして夢中になれる音楽をもっと聴いてみたい!そんな気持ちになりました。
 曲によって色んな感覚、世界観を体験できるのが好きな一方、もっと身近に感じられる、感情移入できる曲にも出会う事が出来ました。
ボウイが未知の世界への遭遇ならば、聴くと涙が止まらない、どうしたって心の内側に入り込んでくる曲を作っているのが、マニック・ストリート・
プリチャーズと言うバンドです。
80年代後半にデビューし、今なお世界中で確実な支持を受けている
イギリス出身の3人グループです。
デビュー以来4人の活動だったのですが、95年にギタリストの
リッチー・ジェームスの突然の失踪(失踪後行方不明のまま、2008年
死亡宣告されました)により3人の活動を行っています。
 デビュー当時はまさに怖いものなしな風刺表現ロックで、リッチーの
過激な行動や不安定な心情などが音楽メディアにも取り沙汰され、CDの売り上げに比例するようにかなり話題になりました。
リッチー失踪から15年以上の年月が経つ現在、マニックの曲と詞は
人の心の隙間を叙情的に歌い上げ、そしてその現実というものから
目をそらさない強さを感じる、確実に厚みを増した表現者となっています。
 自分たちが信念と若さを武器にして音楽メディアに飛び込み、仲間の突然の失踪を乗り越え、解散と言う結果を取らずに今までの道のりを自分たちの力で作り歩んできた3人の静かな思いというものは、
夢を抱きまた色んな事を諦め挫折してきても、自分の中に何かを燃え上がらせて生きて行きたいという30代、40代の方たちの気持ちに届く
何かがあるのではないかと感じています。

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